GAJUMARUのたれながし系

GAJUMARUのサブブログです こっちはレビューしません

オーディオの低域・中域・高域について

ポータブルオーディオを色々と探していてレビューとかブログとかたくさん観て

未だにサッパリわからないのが「高域」「中域」「低域」って表現で

言わんとしていることはわかるんだけど、これって周波数の話してるんだとして

 

どういう定義の話なんだろうと思って検索したけどピンとこない

www.jas-audio.or.jp定義が書いてない…

 

 

d.hatena.ne.jpこの記事に書いてある楽器ごとの美味しい周波数がそれっぽくて

ようするに同じギエレキターでも低域から高域まであるって話

 

 

たとえば「まめまめまめまめま~」を8オクターブくらい出る歌手がいるとして

知らんけど、低域とされる周波数から高域とされる周波数までの声が出ているとして

ヘッドホン毎に、それらの音が「良い」「悪い」が変わってくるんですよね

そりゃそうか いやよくわからん

 

「高音が伸びやか!」が、松野明美の声が伸びやかに聴こえるとして、ハイハットのシャンって部分も伸びやかになるのだろうか

松野明美の声をレファレンスとしてヘッドホンで聴いたらヤバい気がする

 

最近自分で書いているブログでは、低域中域高域って言葉を使わないようにしているんだけど

ギターがギュインギュインとか書いているし、これもどのフレーズのギターのどの音がどう違うのかが表現できていないから、今度からわかるように書きたい

この曲のこの部分のここが 自分の耳にはこういう風に聴こえたよ くらい書きたい

 

塩入冬湖の恋の前の1番のサビのキュゥッ!ってところがよりキュゥッ!って聴こえたとか

ウクレレジプシーのあなたにのイントロでポロンポロロンって聴こえるウクレレのフレーズがボロンポッポロポンに聴こえるようになったとか

 

伝わる自信が皆無

 

総じて聴いている音源のソースが明らかでないレビューはよくわからない

 

我が家の流行語大賞

モンダミンのCMで清野菜名さんが楽屋に帰っちゃうシーンの

「今は無理デース」

が本当にツボでCMが流れる度にキャッキャしている

 

職場でも使う機会を狙っている

 

www.youtube.com

量産型だっていい

今日は待ちに待った塩入冬湖さんの『落ちないep』が届いた

スゴくいいCDで嬉しい

 

ついでに最近プレイリストに入れたHawaiian6のBeyond The Reachとグドモの502号室のシリウスとSUPER BEAVERの真ん中のことを流して聴いていたんだけど

なんていうか声だけじゃなくて、新しい唄だし新しい試みもしてるんだけど安心して聴けるそのバンドらしい音が流れているなーって感じた

 

あんまり好きな言葉じゃないけど「量産型」って揶揄されるバンドも多くて

でも続けていくと「型」ができてくるんじゃないかと思っていて、

別に型にハマるのは悪いことじゃなくて保守的でもなくて

結構いいことなんじゃないかなって思った

 

オーディオおじさんカッコ悪い

オーディオおじさんが若者向けのバンドをディスってるのみて心底かっこ悪いと思った

16歳の自分と歳を重ねた今とは違うし、社会が狭かったあの頃は邦楽ロックのあのバンドの歌詞が縮こまった今日をこじ開けてくれたことだってあった

 

音楽に高尚もクソもない

 

その時好きなものを好きに聴いたら良い

iPhoneXを批判するより

iPhoneXを批判するコメントがすごく多い

実際に使ってみて使いにくいっていうのはあると思うし、慣れまでの時間もかかることだろう

ただ、使っていない人間がああだこうだいうのはダサい とてもダサい

 

先日のこの記事が心に残っている

newswitch.jp

アマゾンのAIスピーカー『エコー』が売れたおかげでマイクロホンアレイの単価が下がった。マイクロホンアレイは複数のマイクを組み合わせて生活雑音とユーザーの声を聞き分ける。この効果が一番大きい 

 新しいものを批判するのは簡単だけど、どんどんトライしてみたらだんだん良いものが出て来るみたいな感じ

アーリーアダプターのみんなは信じて走ろう

 

外野が批判するのは簡単だけど、新しいものへワクワクする気持ちを大事にしたい

2010年代の音楽は多様性が広がっただけだと思う

togetter.comというのが目に入ってきて、上から下まで読んできて

これって大衆音楽的な視点で書かれているので、その点では同意できるところも多かった感じ

「国民的なヒット曲」がないってことかなという理解

 

原因はテレビ影響力かなと

90年代はテレビが曲を知るための媒体として最大で、それが故にヒット曲が創られやすかったのかと

今は音楽を知るための経路が無数にあるし、それぞれの商圏が小さいから

それぞれの「好きな曲」が分散しているのかなと

 

丁度昨日Twitterで#好きなバンド4つ みたいなハッシュタグが流行っていたので、どれどれと覗いてみたところ

高校生くらいだと、ワンオク・WANIMA・オーラル・フォーリミみたいな節操のないチョイスで、大学生になるとマイヘアとかが入ってきて面白い感じ

SiMなんかが結構多くて、どう考えてもキャッチーでPOPでないものも選ばれているのも興味深かった

 

今年も新しいバンドとの出会いも多かったし、大好きな曲もたくさん増えた

「クソ」というのは簡単だけど、昨日のサニーカーの話もしかりで、攻撃ばっかりしていないで好きなものを語った方が精神的に楽しいよなと感じた

 

Age FactoryがSUNNY CAR WASHに激おこな件

まぁ、昨日かなり読後感が悪かったわけで

basement-times.com

そりゃこうなるよねって話

 

どこかの海賊みたいに「何が好きかで自分を語れよ(ドンッ!)」ってやつで

「誰が嫌いですか?」なんて首からIDカードぶら下げたままランチで上司の悪口を言っているOLくらい品位がないよね

地下室自体が上品なメディアじゃないのは今に始まった話じゃないし、こういうゲスな話が多いから読者が多いわけで(まぁ自分もそのひとりだし)

 

まぁよく読むと別に悪いことが書いてあるわけじゃないけど、東スポみたいな見出しの付け方が悪いよね

 

もう対バンできないだろうし、サニーカーと一緒にやりたいバンドも減っちゃうのではないかしらと

これがAge Factoryが同意の上で三者で炎上芸やっているならたいしたもんだけど

 

※あとyonigeがかわいそうだよね

 

〈追記:11月9日〉

うねくんツイッタで謝ってたのにVoがさらに燃料投下しててダメだ…

若いから許してやってとか言ってるけど、立派な年齢の成人だし 周りの大人が注意しないとダメだと思う

ピエール中野頼んだ

 

〈追記:11月11日〉

内容が薄い火消し記事速攻上がってた

basement-times.com